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太陽のめぐみで暮らそう

ソーラーハウスは、直訳すれば太陽の家。
ハイブリッドソーラーハウスは、自然の恵み「太陽エネルギー」を最大限に利用できる"太陽熱利用住宅”です。
太陽熱を床に蓄熱して床暖房する結果、家中丸ごと24時間暖房になります。
 
24時間暖房の家は、いつでも家の中の温度と湿度が一定に保たれるので、快適に過ごせるのはもちろんのこと、ヒートショックの危険を激減させ、さらに結露やアトピーやぜんそくの原因ともなるダニ・カビの発生を大幅に抑制することができます。
 
快適24時間暖房を実現するハイブリッドソーラーハウスの主燃料は太陽熱。床暖房だけでなく、お湯づくりもします。
太陽熱を利用する地球に優しいエコ住宅は、人にも優しい健康住宅と言えます。
ハイブリッドソーラーハウス

不思議な不思議な抗酸化工法

鉄が錆びる、物が腐る、人間が老いる・・・これらは酸化が原因といわれます。
人や動物は体内の活性酸素が増えることで病気になったり、場合によっては正常細胞がガン化したりするといわれています。
錆・腐食・病気を防ぐには、酸化を抑制することが大切です。
その酸化を抑えることを「抗酸化」といいます。

抗酸化工法に使われる抗酸化溶液は、北海道白老郡白老町虎杖浜に在住の一級建築士:会田伸一氏が、建築に使う土を模索中に、物を腐らせない液体を偶然発見し、その後、永年にわたる研究により開発された特殊酵素(液体)です。
ただし、ここでは表現方法がないので“特殊酵素”と表現しておりますが、通常、酵素反応は至適温度・至適pHや水溶媒など条件が限定されます。
抗酸化溶液は、建材のみならず、1,200〜1,300℃という高熱で焼くセラミックでさえその効果を持続し、強力かつ長期間にわたり触媒機能(還元反応)を発揮し続けますので一般に言われている菌・微生物由来の酵素とは一線を画します。
つまり、抗酸化溶液が引き起こす様々な現象には、決して、菌・微生物は介在していないということです。


抗酸化溶液は、“抗酸化”の名のとおり、物質の酸化を妨げ、腐敗も雑菌の繁殖もさせません。
さらに、抗酸化溶液は“活性酸素”を消去するため、体の衰え、すなわち老化を防ぐこともできます。

土壌や空気中には目に見えない細菌がたくさん存在します。
抗酸化溶液は、それを善玉と悪玉により分け、悪玉の腐敗菌は排除し、善玉の発酵菌だけが育つ環境を作るため、このような作用が起こるようです。



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